交流分析士

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交流分析士

日本交流分析学会が認定する資格と、日本交流分析協会が認定する資格があります。

 

どちらも、同じエリック・バーンの理論(個人が成長し変化するための系統的な交流分析(TA)が基盤にあります。

 

どちらの団体が良いの??と思われる方も多いと思います。

 

もしこの資格を検討されている方は学会の方に登録した方がよいと思います。
簡単に言うと学会の方は専門家(心身医学、臨床心理士)の集団。

 

協会の方は一般の方がが多い集団。
という感じです。

 

 

この資格だけで仕事をするのではなく、心療内科医や臨床心理士、大学の教員などが資格を取得して自身の仕事で専門性を生かすという使い方をしていることが多いです

 

 

資格取得の方法

 

日本交流分析協会の場合は

 

この団体が主催している講座受講後に試験を行い合格した者。

 

日本交流分析学会の場合は、学会に入会し、正会員3年以上であることと、学会認定スーパーバイザーの推薦を得ることが条件となります。

 

交流分析士になるための試験について

 

心理カウンセラーとして交流分析士の資格がありますが、まず交流分析には協会と学会の二種類があります。

 

両者とも同じ交流分析という学問を扱う団体です。簡単に説明しますが前者の場合は心理学の専門家ではなく交流分析に触れ、その技能を役に立てたいという人等の入門としては門戸が広い所があります。認定の資格は初級から始まり上のものへと分かれていきますが、まずは協会に入って養成講座を受ける必要があります。40時間の基礎講座の後、検定ゼミを受け、試験に臨む事になります。
試験の種類は面接です。これ以降の試験は本人の目的意識によって分かれます。

 

後者の場合は心理臨床を本格的に志す人向けの所があります。臨床心理士などの心理カウンセラーになる事を目指す人やすでに専門家になっている人向けの性質が強いです。

 

まずは試験の前に学会に入る必要がありますが入会審査があります。それに通ったなら学会発表、論文発表、ケースを五例提出、自己分析、学会研修会への参加記録を集める、スーパーバイザーに推薦書を書いてもらうといった段取りをクリアしそれらの書類を学会に送って合否を待ちます。

 

試験の種類としては書類選考という事になります。自分がどういった心理カウンセラーとして活動していきたいかであったり、現在自分が就いている仕事に交流分析をどう活かすかであったりで、どちらの資格を目指すか決めていけば良いですが難度の上で言うと、後者の方が心理カウンセラーとして試される所が多いというのが率直な所であります。

 

 

>> 心理カウンセラーになる方法とは!! << 

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