交流分析士

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交流分析士

日本交流分析学会が認定する資格と、日本交流分析協会が認定する資格があります。

 

どちらも、同じエリック・バーンの理論(個人が成長し変化するための系統的な交流分析(TA)が基盤にあります。

 

どちらの団体が良いの??と思われる方も多いと思います。

 

もしこの資格を検討されている方は学会の方に登録した方がよいと思います。
簡単に言うと学会の方は専門家(心身医学、臨床心理士)の集団。

 

協会の方は一般の方がが多い集団。
という感じです。

 

 

この資格だけで仕事をするのではなく、心療内科医や臨床心理士、大学の教員などが資格を取得して自身の仕事で専門性を生かすという使い方をしていることが多いです

 

 

資格取得の方法

 

日本交流分析協会の場合は

 

この団体が主催している講座受講後に試験を行い合格した者。

 

日本交流分析学会の場合は、学会に入会し、正会員3年以上であることと、学会認定スーパーバイザーの推薦を得ることが条件となります。

 

 

>> 心理カウンセラーになる方法とは!! << 

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