資格の活かし方 研究者として働く

MENU

心理学の研究者として働く

解説イメージ

心理カウンセラーとしての資格を取得したのち、どのような資格の活かし方があるのでしょうか。

 

その一つの例は、心理学の研究者として大学等の研究教育機関に勤務するという方法があります。心理カウンセラーの資格を取得している場合には、心理学の中でも臨床心理学あるいは教育心理学、あるいは教育相談といった専門分野での仕事が可能かと思われます。

 

大学などに教員として勤務する場合には、心理カウンセラーとしての資格の他に、通常大学院の修士課程あるいは博士課程を終了することで取得する修士号または博士号が必要であり、またそれらの学位の他に自らのテーマについて発表した論文等が必要になります。もちろん就職後も学問を進め論文発表や学会発表を続けることが求められるのは言うまでもありません。

 

さらに大学で心理カウンセラーの資格を生かそうとするならば、大学が設置している学生相談室などの相談窓口において学生の相談を受ける部署での仕事も可能となるでしょう。今日では様々な心の問題や悩みを抱えている学生も少なくありませんので、心理カウンセラーとしての資格の活かし方としては非常に有効な職場であると考えることができます。さらに学生のカウンセリングを行うことによって臨床経験の実績としてもカウントできますので、将来的に別の職種へ転職しようとする際にも非常に有利になると思われます。

 

精神分析学の祖であるフロイドやユングも大学での職を得ていました。その意味では非常にオーソドックスな職場であると言えるでしょう。

 

 

 

>> 心理カウンセラーになる方法とは!! << 


関連ページ

ボランティアの心理カウンセラーとして活動する
カウンセラーとして活躍したいときには、ボランティアにも注目してみるとよいでしょう。
開業カウンセラーになる
の理由は時間を有効的に使う事ができ、患者さんとより真剣に接する事ができるからです
大学の教員として働く
心理カウンセラーとしての資格を得ている場合、大学の教員として働くという選択肢も一つの候補として考えることができると思います。
看護師として患者の精神的ケアに活かす
看護師の資格を取得してから心理カウンセラーの道を選ぶ人が少なからず存在しています。
介護士として入居者の精神的ケアに活かす
資格を持っていることで、寂しい思いをしている利用者様の心のケアを行えるようになりますので、心が不安定な方でも落ち着きを取り戻すことが可能です
教師として子どもたちの心の支えになる
子供の成長を見届けることができる、やりがいのある仕事の一つとして知られています。勉強を教えたり、さまざまな行事の活動を通じ
海外でカウンセラーとして働く
国内の医療機関だけではなく、外国の災害時に派遣を要請されたり、児童虐待などの問題を抱えている方のケアを行うことも可能になっています
女性専門のカウンセラーとして働く
特に女性は悩みを抱えこむ人が多く、女性専門に絞っても十分需要はあると言えます。
公務員として働く
公務員になったのちに挑戦する心理カウンセラーの資格として心理判定員の資格などもありますが、そういったものに挑戦
心理カウンセラーの求人の現状
カウンセラーやセラピストの需要が高まっており、病院の先生なども積極的に心理学の勉強をされています。
臨床心理士以外はカウンセラーとして就職できない?
人によっては科学的ではない根拠に準じて話をする人も存在しており、文学としては共感できても教育や医学の世界では通用しない
新卒カウンセラーの就職状況
そのため年齢が若いことは本来はあまり問題にならないことではありますが、若いということは技術の未熟を示す一つの
企業の人事部での求人
そのため年齢が若いことは本来はあまり問題にならないことではありますが、若いということは技術の未熟を示す一つの
カウンセリングルームへの就職
そのため年齢が若いことは本来はあまり問題にならないことではありますが、若いということは技術の未熟を示す一つの
電話カウンセラーの求人
電話を利用したカウンセラーとして働くことで、たとえ自宅にいたとしても働けるほか、都合の良い時間帯で働くこともできるため、自由度
セラピストとして働く心理カウンセラー
電話を利用したカウンセラーとして働くことで、たとえ自宅にいたとしても働けるほか、都合の良い時間帯で働くこともできるため、自由度