大学の教員として

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大学の教員として働く

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心理カウンセラーとしての資格を得ている場合、大学の教員として働くという選択肢も一つの候補として考えることができると思います。

 

ただしその場合には大学院に進学し、修士号あるいは博士号といった学位を取得しておくことが最低限の基準となります。

 

そもそも心理カウンセラーは教員としての資格とは異なる部分がありますので、教員は教員としての資格要件を満たしておく必要があります。ただし、両方の資格を持っている場合には非常に貴重な存在となりますので、資格の活かし方としては非常に有効であると言えるでしょう。

 

心理カウンセラーの資格を持っているとなれば業務は授業を通しての学生指導に加えて、学生相談室や学生部といった部局で心理的な悩みを抱えた学生達への対応が中心になると思われます。

 

今日では様々な悩みを抱えた学生も多く、心理カウンセラーを常駐させているかどうかということも評価の対象となっていますので、まさに資格の活かし方として最適な職場であると言えるでしょう。また、他の職業と比べて非常に安定度が高いのも魅力ではないかと思います。単なる心理カウンセラーとしての肩書だけでなく教員としての肩書も加わりますので、社会的なステイタスもそれなりのものがありますし、急な倒産や失業といったことも起こりにくい職場であることは確かです。

 

その意味で、学生なども若者との対話や対応が苦痛ではなければ、非常に働き甲斐のある職場であるということができるでしょう。

 

 

>> 心理カウンセラーになる方法とは!! << 


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