心理カウンセラー以外の職に就く人々

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心理カウンセラーの資格を取得された方は、必ずしもカウンセラーとして活躍するわけではなく、別の職業に就き、その知識を活かしている場合も多いのです。

 

保育士イメージ

 

まず、心理カウンセラーの資格を活かせる求人として、保育士や幼稚園の教諭をあげることができます。
保育士や幼稚園の先生は、幼児の世話を行うことになるのですが、世話をしていく中で幼児の気持ちも正しくつかんでいかなければなりません。

 

幼児は、自身の気持ちをうまく表現することができませんので、何か訴えたいことがあっても伝えられない状態になるのですが、心理カウンセラーとしての知識を持っていれば、その気持ちをうまくくみ取れるようになるのです。
さらに、心理カウンセラーの資格を持っていることにより、一般企業でもその知識を活かしながら働けるようになってきます。

 

まず、一般企業でも営業の仕事の場合、初めて会った方にサービスや商品を勧めていかなければなりません。
そのためには、それぞれの方の性格の特徴などを瞬時に判断し、それに合う形で商品やサービスを勧めていく必要があるのです。

 

営業の求人に応募する時、人の心の動きや対応に敏感に反応できる心理カウンセラーの資格を取得しておくことにより、上手く売り上げを伸ばせるようになってきます。
このように、転職を考えた時、カウンセラーの資格を持っていることで、有利に仕事を見つけられるようにもなってきます。
目指す職種によっては資格を取得しておくとよいでしょう。

 

>> 心理カウンセラーになる方法とは!! << 

 

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