心理カウンセラーの離職率

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心理カウンセラーの離職率

心理カウンセラーという仕事は離職率が高いという事実があります。

 

離職率イメージ

 

これは心理カウンセラーの世界の求人の問題でもあり、キャリアアップのために必要なことでもあるからです。そのため離職率の高さは必ずしも良くない意味合いで語られるものではなく、必要なスキルアップのためであるという考え方も出来るのです。

 

まず心理カウンセラーとして世に出る前には勉強を行う期間が必ずあります。最も認知度の高い心理カウンセラーの資格には臨床心理士がありますが、臨床心理士の場合には大学院教育の場がそれに当たります。しかし残念ながら大学院を修了した時点では最低限の能力が備わっているに過ぎず、社会に出て一人前に通用するレベルではないのです。そのため求人があってもそれに応じるだけの十分な能力があるわけではありません。

 

そのような心理カウンセラーの選ぶことのできる資格は限られており、それを順番にこなしていくことでスキルアップを図ることになるのです。そのため転職を繰り返すことでスキルアップをする構図が出来上がるのです。離職が多いのはそのような成長モデルの結果であり、職不適応ではないのです。同じような動きは医師の世界にも見られます。医師も同じ職場にずっと勤めることは稀です。しかしそれは仕事が長続きしないからではなく、新しい仕事に挑戦することでスキルアップが図れるからです。そうして空いたポストには新しい技術者が入ります。このように人の流れがあるからこそ人材の成長が促進されるのです。

 

 

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